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高市発言で孤立する日本――トランプにハシゴを外された現実

高市首相の「台湾有事」発言から、一気に険悪になった日中関係。発言については、トランプ大統領からも自制を求められたといいます。「米国は、日本を守ることよりも、中国との取引を優先させた」というのが、もっぱ...
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今こそ米国追随からの脱却を!問われる日本の主体性

米国のベネズエラ侵略に対し、世界各国の首脳達が次々と、批判や懸念の声を上げています。しかし、我が国の高市首相からは、具体的な論評はなし。今日の年頭会見でも、結局、軍事攻撃の是非については触れずじまいで...
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2026年、政治を変える!消費税廃止で暮らしの改善を

新春にあたり、景気のいい話をひとつ。といっても、我が国の話ではありません。インドの話です。昨年9月、インド政府は、決定から1カ月程で、消費税の大幅減税を実施。その効果はてき面です。秋の祭事商戦における...
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【公明離脱で暴走】自・維・国が一体で進める軍拡路線――国家に命が買い叩かれる時代の足音

医療機関や福祉事業者の倒産が、過去最多ペースで推移しています。高市政権は、この医療・福祉インフラの窮状には目もくれず、軍拡路線にまっしぐらです。タカ派的政策への一定の歯止め役となっていた公明党が政権か...
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【国民の命より米国】高市政権「米国におもねる積極財政」

高額療養費制度の改悪問題。ちなみに、高額療養費が医療費全体に占める割合は、6%程度です。厚労省は、患者負担の上限額引き上げによって、医療給付にあてられる保険料と公費を年間約2450億円減らせると試算し...
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「嘘つき政治」と「分断を煽る政治」を終わらせよう!

完全に公約破りです。高市首相は、2カ月前の自民党総裁時に行われた政策アンケートで、5候補中ただひとり、高額療養費制度の患者自己負担額引き上げに「反対」と明言していました。にもかわかわらず、先日の大臣折...
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【主権者の目】民主主義の危機!今こそ厳しい審判を下す時

臨時国会の閉幕前頃から、日本維新の会と国民民主党が、第二自民党争いをしているように思えてなりません。維新の吉村代表は、センターピンであったはずの「議員定数削減」を先送りされても、自民党にくっついていく...
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復興増税を10年延長して防衛費に回す高市・吉村の「ステルス負担増」の全貌

案の定です。国会閉会後の12月19日、自民党と日本維新の会は、決定を先送りしてきた「防衛特別所得税」の開始時期を、2027年1月からとすることで正式に合意しました。これにより、われわれ国民は、所得の1...
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減税は先送り、増税はあっさり。なぜ高市総理は「戦争ビジネス」への加担を急ぐのか?

減税や国民への給付金については、なかなか結論を出せない自民党。一方で、防衛費を増額するためには、いとも簡単に所得税増税を決めてしまいます。これまでの自公政権下、増税の実施時期については、議論を先送りし...
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相談しても防げなかった悲劇――老々介護と疲弊する介護現場

頻発する介護殺人。厚労省は防止策として、地域包括支援センターやケアマネへの相談を呼びかけています。しかし、ことはそう簡単ではありません。2週間前に判決が下った老々介護殺人。事件は去年7月、東京都の国立...
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【刑務所最前線】「懲役廃止」で現場は大激変――拘禁刑移行で奮闘する宮城刑務所・東北少年院のリアル

11月26日は、東北矯正管区長とともに、宮城刑務所と東北少年院を訪問。それぞれにおいて、所長・院長に案内され、施設の隅々まで視察させてもらいました。宮城刑務所は、長期刑の施設です。普段、私が足を運んで...
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【もう待ったなし】介護者を支援するための法整備を急げ!

昨日もまた、介護殺人が起きました。場所は、東京都の町田市。20年以上にわたり介護を担ってきた79歳の息子が、100歳の母親を殺めたというものです。二人暮らしだったようで、「介護に疲れた」というのが、そ...
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生きているだけで価値がある社会を

前回のポストで危惧していたような悲劇が、また起きてしまいました。つい先日のことです。「老老介護」と「老障介護」という過酷な状況を、一人の高齢女性が背負うことになり、その果てに、家族三人の命が失われてし...
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新潟県が挑む「強度行動障害地域支援」の最前線と圧倒的な人材不足のリアル

11月20日からの3日間、新潟県に滞在。県内いくつかの知的障害者施設を訪ね、主に強度行動障害の人への支援について学ばせてもらいました。また、親御さん達の会である「手をつなぐ育成会」や、施設やグループホ...
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「過ちては改むるに憚ること勿れ」

鳩山由紀夫元首相と山本太郎代表が対談。私が、最初に衆院選に立候補した時の党首、そして、今年はじめて参院選に出馬した際の党首、そのお二人の対談です。私自身、非常に感慨深いものがあります。対談の中で由紀夫...
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ガザの惨状に言葉を失った瞬間――れいわ・伊勢崎議員が予算委員会で見せた「本物の政治」

参院予算委員会で質問に立った伊勢崎賢治議員(れいわ新選組)。おしゃれ談義や母校自慢をした本田顕子議員(自民党)とは大違いです。伊勢崎議員の質疑の中で特に目を奪われたのは、ガザ地区についての政府側答弁を...
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生活苦の国民を置き去りにしたあまりにも真剣味を欠く国会質疑

参院予算員会で質問時間をあまらせてしまい、自身の母校自慢を始めた本田顕子議員(自民党)。実は、質問の内容もお粗末そのものでした。おしゃれ談義で高市首相を持ち上げて、その後は、ある特定の産業を後押しする...
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【現場視察】出所者の4割が高齢・障害者――刑務所を出た彼らの“行き場なき現実”

参院予算委員会での質疑が始まった11月12日、私は国会にいました。それにしても自民党の本田顕子議員の質問には、驚かされます。たった28分間の持ち時間をあまらせてしまい、早々に質問を終わらせると、なんと...
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プロフィールには「NHK党」──高市首相の“無所属強弁”の無理筋

高市首相は昨日、衆院予算委員会において、自民党が「NHKから国民を守る党」の斉藤参院議員と会派を結成していることについて問われ、「NHK党とは組んでいない」と述べました。「斉藤議員は無所属議員だ」とも...
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さっさと消費税廃止!!もっと現金給付!!

国会の前で自撮り動画を撮ったつもりが、間が抜けたことに、静止画になっていました。カメラに向かって、憤りながら話したのは、以下のような内容です。高市首相は、高額療養費について、総裁選時のアンケートでは、...
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政策判断を歪める企業団体献金は即刻廃止に!!

高市自民党は、絶対に、企業団体献金を廃止することはできません。維新との連立協議のなかでも、それが明らかになりました。朝日新聞と「政策推進機構」の共同調査によると、政党への企業団体献金(2023年分)の...
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高市総理所信表明演説――障害者福祉の予算不足が生む「悲しい循環」

市総理は、所信表明演説の中で、結局、「障害者」について一言も触れることはありませんでした。前任の石破さんは、2024年の10月と11月の所信表明演説、それに2025年1月の施政方針演説においても、必ず...
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生活苦の国民を置き去りにする「対米追従」のリアル

高市政権にとって、最初の物価高対策となるガソリン税減税。いわゆる暫定税率の廃止についてですが、政府自民党は、なかなか結論を出せずにいました。ガソリンと軽油の減税を行うと、1.5兆円が必要になるというこ...
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国家安全保障の名の下で奪われる、国民のプライバシーと「生きる権利」

マスコミ各社の世論調査によって、発足直後の高市内閣が、非常に高い支持率を誇っていることが分かります。ここで危惧するのは、この支持率を背景に、少数意見や反対意見がバッサリと切り捨てられてしまうことです。...
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もっと消費者に寄り添った政治を

高市政権は、石破前首相が決めた米増産方針を撤回し、来年の生産目標を、本年よりも約5%の減で設定するようです。供給増によって、米価が値崩れすることを避けたいのでしょう。しかし、現実としては、いまだ米価格...
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人間としての価値を、生産性などで語られない世の中に!!

就任早々、高市首相が、労働時間規制の緩和を検討するよう厚生労働大臣に指示しました。自民党議員に対してだけではなく、私たち国民にも、「ワークライフバランス」を捨てることを求めているのでしょうか。自民党の...
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国政の暴走を止めるために、いま地方から声を上げる意義

自民と維新が、連立政権樹立で合意しました。これで、自民党・日本維新の会・NHK党による政権が発足することになります。今後、改革の名のもとに、身を切られるのは、私たち国民一人ひとり。そして、少数意見の切...