高市自民党は、絶対に、企業団体献金を廃止することはできません。維新との連立協議のなかでも、それが明らかになりました。
朝日新聞と「政策推進機構」の共同調査によると、政党への企業団体献金(2023年分)のうち96%が自民党に集中し、総額は約80億円にのぼっています。
その見返り といっても過言でない政策が、企業への補助金の拡大、そして法人税の減税ではないでしょうか。したがって、法人税を減税したぶんの穴埋めでもある消費税をなくすことなど、自民党にとっては、とうてい受け入れられない話なのです。
高市政権は、一応、積極財政を掲げています。しかし所詮は、自民党政権。たとえ減税をしたとしても、結局は「減税の代わりの増税」を繰り返すことになるでしょう。
#政策判断を歪める企業団体献金は即刻廃止に‼
増税ラッシュが日本を襲う!早速始まった高市・自民の「口だけ減税」…維新と一緒に国民負担増だ!無計画な補助金の嵐
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