薬の追加負担『保険法改悪』に断固反対!/マニフェストに掲げる「クオータ制導入」

約1100品目の薬について、1~3割の窓口負担とは別に「特別料金(薬剤費の25%)」として、患者に追加負担させることを決めた高市政権。対象となるのは、「ロキソニン等の痛み止め」や「アレグラ等の花粉症治療薬」「軟膏やローション等の皮膚疾患の保湿剤」といった日常的に幅広く使われている薬です。

すべての世代にとって負担増となる今回の「健康保険法改悪」。これに反対する医療従事者の会が、5月21日、国会内で開催されました。

私もれいわ新選組を代表して挨拶。「薬の追加負担は絶対に許さない」「命の格差をこれ以上広げてはならない」「国民皆保険を、なんとしても守り抜く」といった決意を述べた次第です。

5月22日は、「候補者男女均等法施行8周年記念Qの会」主催の会に参加。

そこで私は、れいわ新選組の男女共同参画への取り組みを説明させていただきました。

たとえば、今年の衆議院選挙。主要政党の中で最も女性候補の割合が多かったのが、我が党(候補者の女性比率は38.7%)です。そして、党のマニフェストに、「数値目標クオータ制の導入」を掲げていること等も紹介させてもらいました。