非常に悪質なデータ改ざん:中部電力に原発再稼働の資格なし

原子力規制委員会の山中委員長は、中部電力が「浜岡原発の不正発覚後もデータ改ざんを続けていた」ことを明らかにしました。

山中委員長は、「不正を隠そうという意図が見受けられ非常に悪質」と厳しく非難。そして、「中部電力の組織としての安全文化の劣化以前の問題で、技術者の倫理観の喪失 というか、そういったことが集団で起こったのでは」と指摘しています。

中部電力経営陣の責任は非常に重く、もちろん、再稼働の資格などまったくありません。

れいわ新選組は、一貫してこう訴え続けてきました。

原発は即時禁止!

政府が買い上げて、着実に廃炉を進めてまいります!

【社説】浜岡原発不正 組織的な隠蔽か、中部電力に再稼働の資格ない:朝日新聞

【社説】浜岡原発不正 組織的な隠蔽か、中部電力に再稼働の資格ない:朝日新聞
中部電力が浜岡原発で耐震設計の要となる基準地震動のデータを不正に操作していた問題で、改ざんは原子力規制委員会の調査が始まった後も続いていた。規制委は、組織的な隠蔽(いんぺい)の意図を指摘する。 安全…

出典:NHK ONE(https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015020751000)