「戦争や差別のない社会へ」国立市での平和デモから熱気あふれる国分寺集会へ!

ナチス・ドイツが精神障害者や身体障害者に対して行なった強制的な安楽死政策は周知の通りですが、我が国でも戦時下、多くの障害者が「足手まとい」等といわれ、放置されたり、収監されたりしています。

昨日、国立市において、車椅子の人や杖をつく人も含めた「戦争をしない・させない」デモが行なわれました。

私も、木村英子参議院議員とともに参加。マイクを握り、「戦争や差別のない社会」になるよう、街の皆さんに訴えました。右上の写真は、デモ終了後、木村さんと国立市議会議員の上村和子さん、それに主催者の方と私の4人で撮ったものです。

そのあとは、隣の国分寺市に移動しました。高野ふみお国分寺市議会議員が企画した集会に参加するためです。

伊勢崎賢治参議院議員を迎え、会場は超満員。

私は、伊勢崎さんと高野さんの対談前に、スピーチをさせてもらいました。

この日も、たくさんのボランティアの皆さんがいらしていて、集会運営をサポート。

本当に頭が下がります。