個人情報保護法改正案がもたらす病歴・犯歴の同意なき収集の恐怖

昨日、個人情報保護法改正案が衆院を通過しました。

これにより、企業が本人の同意なしで、病歴や犯歴、それに人種や信条等についても収集できるようになります。

私と同じく、服役歴があったり、癌サバイバーといった人たちの多くが普段、その事実を隠して生活をしています。仕事に就けなかったり 住まいが借りれなかったりする恐れがあるからです。

きのう参院内閣委員会で可決された「国家情報会議設置法案」もそうですが、本当に今、この国は危険な方向に進んでいます。

高市政権は、我が国を、権力側が国民を監視しやすい国へとつくり変えようとしています。

国民こそが主権者です。

主権者がしっかりと権力を監視できる社会にしていきましょう。

個人情報法改正案、衆院を通過 企業が同意なき病犯歴収集可能に(共同通信)

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個人情報法改正案、衆院を通過 企業が同意なき病犯歴収集可能に(共同通信) - Yahoo!ニュース
個人情報保護法の改正案が26日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。病気や犯罪歴などを企業が本人の同意なしに収集できるようにしつつ、違反業者への課徴金制度を新設する。規制緩和で国産人工知能(AI