高市政権の軍拡暴走にストップをかけ、世界の『軍縮』をリードする外交へ

戦争ビジネスで稼ぐ国へと、大きく舵を切った高市首相。

殺傷能力のある武器を輸出することを「防衛装備移転」と表現し、「平和国家の歩みを変えず」と強弁していますが、実際に向かっているのは「軍事国家への道」です。

5月29日には、「ウクライナを支援するNATO組織に自衛官を派遣する」こと が発表され、小泉防衛大臣は、「ウクライナで見られる新しい戦い方などの教訓を得ることは、日本の防衛体制強化につながる」と述べています。

現政権は、ここで一気に、この国を「戦争ができる国」へと変えていこうとしているのです。

取り返しのつかない事態になる前に、高市首相の暴走にストップをかけなくてはなりません。

平和外交によって世界の「軍縮」をリードする国。それが本来、我が国が目指すべき道ではないでしょうか。

高市首相、防衛装備移転の改定「平和国家の歩み変えず」 Xに投稿 – 日本経済新聞

高市首相、防衛装備移転の改定「平和国家の歩み変えず」 Xに投稿 - 日本経済新聞
高市早苗首相は30日、自身のX(旧ツイッター)で防衛装備移転三原則の改定をめぐり「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持することに変わりない」と説明した。「殺傷兵器を輸出できるようになった」な...