イランの「共感」とイスラエルの「拒絶」——問われる日本の態度

きのうポストしたように、駐日イラン大使は、日本の被爆者の人たちに対し、状況を理解したうえで、深く共感してくれています。

一方、在日イスラエル大使館の対応はどうでしょう。長崎県の被爆者4団体が送付した「イラン攻撃に対する抗議文書」の受け取りを拒否。郵便によって返送してきたといいます。

今後、日本政府がとるべき態度は、明らかなのではないでしょうか。

イスラエル大使館が「受取拒絶」…長崎の被爆者団体、イラン攻撃でアピール文を送付(長崎新聞)