日本を「死の商人国家」にするな!

ホルムズ海峡への自衛隊派遣が可能かどうかについて、政府与党が、本格的な検討に入ったようです。戦闘終結を前提に、海上自衛隊の機雷掃海部隊を派遣するということらしいですが、そこまでして、トランプ大統領の求めに応じなくてはならないのでしょうか。

このままでは、国際法違反の戦争の後始末を担わされることになってしまいます。

武力ではなく、平和外交で、国際社会に貢献すべなのに、現政権は、まったくその逆。それどころか、平和国家日本を、殺傷兵器輸出国家(いわゆる「死の商人国家」)へ転じさせた政府与党に対して、強い憤りを覚えます。

掃海艇派遣、本格検討へ 政府・与党、戦闘終結が前提(時事通信ニュース)        

掃海艇派遣、本格検討へ 政府・与党、戦闘終結が前提:時事ドットコム
政府・与党は24日、海上自衛隊の機雷掃海部隊を原油輸送の要衝ホルムズ海峡に派遣することが可能かどうか、本格的な検討に入った。トランプ米大統領が航行の安全確保へ「貢献」を求めていることも踏まえ、戦闘終結...