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拙速な制度改正は、絶対にやめさせなければなりません。

6月13日にもポストしたように、自民・維新両党は、高齢者の医療費窓口負担(現在70~74歳は原則2割、75歳以上は原則1割)を原則3割に引き上げる方向で協議をしており、今年度中に具体的な制度設計をまと...

ここはもう「立法府の総意」を白紙に戻し、議論の仕切り直しをするしかありません。

政府が成立を目指している「皇室典範改正案」の内容が明らかになってきました。これまで異を唱えてきた私たちのような党は蚊帳の外に置かれ、自民党などには、すでに条文が示されているようです。内容で目を引くのは...

「まず取り組むべきは経済対策」、皇室典範ではなく、「経済対策こそが喫緊の課題である」と。

皇室典範に関する全体会議が、きのう最終局面を迎えました。各党間の意見対立が顕在化するなか、半ば強引に取りまとめられた「立法府の総意」。それをもとに、政府が法改正の要綱案を示してきたのです。高市首相はか...

軍拡を推進する高市政権下での改憲は、絶対に阻止しなくてはなりません。

本日午後の衆議院本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が可決されました。465名のうち、反対したのはわずか5名(私と共産党議員)だけです。ほぼ99%の議員が賛成するという、まさに大政翼賛...

危険極まりない「国旗損壊罪」は、廃案に追い込むしかありません。

「公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の拘禁刑又は二十万円以下の罰金に処する」と規定した「国旗損壊罪」が、自民・維新・国民・参政の4党によって衆院に提出されました。またも、全体主義的...

「戦争への道」を阻止するために全力を尽くすことを誓わせてもらいました。

6月14日は、ふたつの平和集会に参加しました。横浜市開港記念会館で開催された「戦争の危機に憲法の光を! 6・14 かながわ市民集会」と、JR八王子駅前で行われた「NO WAR! 八王子ペンライトアクシ...