高額療養費制度によって、これまで、重病患者の多くが、医療費の負担を抑えることができていました。
しかし高市政権は、その負担上限額を引き上げようとしています。国民全体の社会保険料を引き下げるためだと言っていますが、試算によると、引き下げ額は一人あたりの平均で、ひと月にわずか120円。 それにより、多くの癌患者や難病患者は、治療の断念や受診の抑制を迫られることになるのです。
あらためて申し上げます。命の選択を強いられる「高額療養費制度改悪」には、断固反対‼
高市政権の医療制度改悪「負担軽減」「機能強化」の詭弁 月額手取り増わずか“ペットボトル1本分”のお粗末実態

高市政権の医療制度改悪「負担軽減」「機能強化」の詭弁 月額手取り増わずか“ペットボトル1本分”のお粗末実態|日刊ゲンダイDIGITAL
「社会保障制度改革を推進し、手取りを増やす上でも重要だ」──。2日の衆院予算委員会で、高市首相は社会保険料の引き下...
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