戦争の残酷さを痛感。戦没者遺骨引渡式で見つめた日本の未来

3月12日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた「硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式」に参列してまいりました。

今回、厚労省に引き渡されるご遺骨は、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱、マリアナ諸島戦没者遺骨収集団が送還した57柱です。

午前11時過ぎ、唱歌「故郷」の演奏に迎えられ、71柱のご遺骨が祭壇に仮安置。私も、参列者の一人として、献花をさせていただきました。かつての戦地から八十数年ぶりに帰還したご遺骨を前に、戦争の残酷さを痛感するとともに、不戦への誓いを新たにしたところです。

軍備拡大に進む今の政治を変えていかなければなりません。