生活苦の国民を置き去りにしたあまりにも真剣味を欠く国会質疑

参院予算員会で質問時間をあまらせてしまい、自身の母校自慢を始めた本田顕子議員(自民党)。実は、質問の内容もお粗末そのものでした。

おしゃれ談義で高市首相を持ち上げて、その後は、ある特定の産業を後押しするような、まさに業界団体の代弁者としての質問です。質問の途中、何度も笑いだして しまうなど、まったく真剣味を欠いた質疑でもありました。

安藤裕議員(参政党)も、やはり、参院予算委員会において、おしゃれの話を持ち出していました。

本当に、怒りを禁じ得ません。

出口の見えない不況の中で、国民の多くが、生活苦にあえいでいます。にもかかわらず、委員会質疑の場で、アクセサリーや高級服の話に興じる国会議員たち。彼ら彼女らには、国民の苦しみが、これっぽっちも分かっていないようです。

ちなみに安藤議員は、あとに続く質問の中で、消費税の問題を取り上げていました。税理士の資格を有する安藤氏です。聞いていて、勉強になるやり取りが“無きにしもあらず”でした。しかし、結局最後まで、高市首相に迫ることのなかった「消費税廃止」。一体あの参院選での参政党の公約は、どこへいってしまったのでしょうか。

国民不在の政治、そして嘘つき政治に、NOを突きつけましょう。

奥田ふみよ❤️‍🔥参議院議員❤️‍🔥れいわ新選組❤️‍🔥 (@fumiyo_fukuoka) on X
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