日経新聞電子版に、ぞっとするような記事が配信されていました。防衛産業の最大手である「三菱重工」の株価が、最高値を記録するほど高騰しているというのです。
戦争ビジネスが株式市場で評価されるようになった我が国。が、それもそのはず、当然の成りゆきかもしれません。立憲と公明による新党 「中道改革連合」が、防衛政策において、どんどん自民党や維新に歩み寄っているからです。
立憲の安住幹事長は、今日の記者会見で、沖縄辺野古新基地建設の中止は「現実的でない」とまで発言。悲しいかな、今後さらに、中道改革連合の右傾化が想定されます。
「集団的自衛権行使の容認」、そして、なし崩し的に「スパイ防止法制定」「憲法改正」となる前に、必ず、ストップをかけましょう‼


