昨日は、午後1時から開催された中小企業家同友会全国協議会のイベントに参加。中小企業関係者の皆さん約500人(オンライン参加も含め)を前に、消費税やインボイス制度の廃止など、れいわ新選組の中小企業政策について述べさせてもらいました。
その後すぐに、皇室典範に関する会議に移動。
私は4回目の出席ですが、すべての回で、「拙速に結論を出すべきではない」との意見を申し上げてきました。
自民・維新・国民・中道・参政・公明・みらいの主張が「立法府の総意」として取りまとめられるようなことがあれば、きっと、将来に大きな禍根を残すことになるでしょう。「女性天皇」が排除される結果ともなります。各種世論調査によると、多くの国民が女性天皇を支持しています。そうした世論との乖離があるまま、「立法府の総意」を取りまとめることなど、断じてあってはなりません。もっと国民的な議論を行う必要がありますし、そのための仕切り直しをすべきです。
昨日の会議では、私だけではなく、共産党や社民党などからも反対意見が表明されました。にもかかわらずです。衆参の正副議長によって、半ば強引に「立法府の総意」が取りまとめられてしまいました。
このまま皇室典範の改正が行われれば、私たち国会議員の全員が、後世から厳しい指弾を受けることになるのではないでしょうか。
会議後、私は記者会見に応じ、「この取りまとめ案は、決して『立法府の総意』ではない」と強く訴えさせてもらいました。





