2月20日、高市総理の施政方針演説のあと、囲み取材を受けました。
高市総理の演説については、指摘すべきところが満載で、そのことを率直に述べさせてもらいました。
高市総理は「八年度予算の迅速なご審議をお願い申し上げます。(中略) 国民生活に影響を生じさせないようにしてまいりましょう」 と言いますが、どの口が言うのかと、つっこみを入れたくなります。自己都合解散で国民に負担をかけ、予算審議を遅らせた張本人が、予算審議の時間を短縮しましょうとは、何をかいわんやです。
施政方針演説中、万雷の拍手を送り続ける議員たち。その数が全体の三分の二以上を占めており、空恐ろしさを感じました。まるで大政翼賛政治です。とにかく、「外交」や「安全保障」における暴走を食い止めていかなくてはなりません。





