千葉豪雨、地元のかどた市議と市川市視察

昨日に続き、今日も千葉県を訪ねました。

まずは、今回の豪雨で1名の方がお亡くなりになられた市川市に。

地元のかどた直人市議と一緒に、冠水や崖崩れの現場に足を運びました。

床上浸水の被害が出た地域に行き、今も外壁に浸水の跡がくっきりと残るお宅を訪問。独り暮らしの高齢の女性が、 浸水当時の様子を生々しく語ってくれました。

大雨のたびに危険は感じられていたようで、これは、豪雨対策の立ち遅れが招いた人災ではないかとも思われます。

かどた市議は、そうした被害に遭われた方、お一人お一人に対し、「そのお声をしっかりと役所に伝えます」と約束をし、お宅をあとにしていました。

視察後は、船橋市の三宅けいこ市議も合流し、ボランティアの皆さんとの意見交換会を実施。

参加者のほとんどが、半年前の衆院選時、比例南関東ブロックから立候補した私の選挙を手伝ってくださった方々です。それだけに、忌憚のない意見が次々と寄せられる 大変有意義な会となりました。