米国とイスラエルが共同で、イランへの大規模な攻撃を開始しました。他国の体制転覆を図るため、武力侵攻を繰り返す米国。国際法を無視した「完全なる暴挙」です。
昨日の日曜討論でも、冒頭、この問題についてのやり取りがありました。
その後のニュースでも取り上げられましたが、自民党は、米国の攻撃を「非難しない」という立場です。
私は、れいわ新選組を代表して、次のように述べさせてもらいました。
すでに無差別空爆によって、学校などでもたくさんの子どもたちが亡くなっているという報道があります。こうした国際法に違反するアメリカとイスラエルの横暴、そして中東支配の企みというのは、絶対に許すことはできません。
私たちは両国に対して、ただちに戦争を中止するように求めてまいります。日本政府にも、この明らかな「力による現状変更」に対して抗議をするよう求めます。
ただ、今の高市政権は、抗議どころか、「中東にエネルギーを依存していること」を理由に、「存立危機事態」を宣言しかねない、こういうリスクも高まっていると思います。
高市首相は、アメリカの行動への非難と、日本は戦争に絶対協力しないという、 表明を行うべきだと考えています。






