憲法記念日のきょう、東京都内において、「2026憲法大集会」が開催されました。私は、会場に駆けつけた5万人の皆さんを前に、れいわ新選組を代表して挨拶。
「今ある憲法を守らない者が、憲法を変えようとするな」と訴えました。
国民の6人に1人が貧困に喘ぐ我が国。しかし今の政権は、有効な手立てを何も打たないでいます。減税も現金給付もしない。まさしく、この状況は、憲法25条違反に他なりません。
何百億、何千億もするミサイルを買い揃えるお金があるのなら、もっともっと人々の暮らしを底上げするためにお金を使うべきではないでしょうか。
改憲派が狙うのは、この国を「戦争ビジネス」で稼ぐ国にすることです。武器や戦争で儲ける者たちのために、国民の生活を、そして命を差し出す、そんな国には絶対してはなりません。
本当の安全保障とは何なんでしょうか。
それは、国民一人一人が明日の生活に困らず、未来に絶望することなく、希望を持って生き続けられる社会をつくることです。国民の暮らしが弱れば、国そのものも弱ってしまいます。
ここは、声を大きくして叫ばなくてはなりません。
武器よりも暮らしを‼
今の憲法を暮らしに生かせ‼





