【選挙目当ての豹変】「消費税ゼロ」を突然検討?高市首相のご都合主義を徹底批判!

あまりにも無節操です。

先月、高市首相は「食料品の消費税ゼロ」について、即効性がなく実施は難しい、と答弁していました。ところが、総選挙を前にした今になってです。「食料品の消費税ゼロ」を公約とすべく検討しているとか。

立憲民主党と公明党がつくる新党「中道改革連合」が、消費税減税を 目玉公約として盛り込むと表明したことに、焦りを感じたのでしょう。

しかし、選挙目当てにコロコロと政策を変えられては堪りません。

右下の表(東京新聞より引用)をご覧ください。半年前の参議院選挙の際、自民・公明両党は、はっきりと消費税減税に反対していました。

消費税に関し、「廃止」を主張し続けてきたのは、れいわ新選組だけです。結党以来、全くぶれずに「消費税廃止」を訴えてきました。

この一貫した党の姿勢を是非評価いただき、また信じていただきたいと思います。

高市首相による「追及逃れの自己都合解散」。これからも繰り返されるであろう「ご都合主義の政策変更」。そして、選挙が終わればまた、公約反故となってしまうことが容易に想像できます。

こんな国民を愚弄した政治を、一刻も早く終わらせましょう。チャンスは、もう目の前です。