一刻も早い停戦を!泥沼化する中東情勢と日本の役割

イスラエル国家安全保障内閣のメンバー(ネタニヤフ首相率いる右派政党リクードの所属議員)が、こんな発言をしています。

「議論の焦点は(戦争が)いつ終わるかではなく、いかにして(戦争を)長引かせ、被害を拡大していくかにあるべきだ」

「軍事作戦の一日一日が、国家としてのイスラエルにとって 計り知れない天恵だ」

まさしく言語道断です。こうした戦争は、一刻も早く終わらせなくてはなりません。それが、国際社会における日本の役割だと、あらためて痛感いたします。

対イラン戦争は「計り知れない天恵」、長引かせ被害拡大するべき イスラエル安全保障内閣メンバー

https://afpbb.com/articles/-/3627529

@afpbbcomより