国連・欧州が猛抗議!イスラエル死刑法案と日本の沈黙

イスラエルにおいて、テロ行為で殺人を犯したパレスチナ人に対し、原則死刑とする法案が可決しました。

国連はただちに声明を出し、「速やかに廃止されるべき」と強く非難しています。

パレスチナ人という、特定の人たちだけに適用される法律は、極めて差別的で、決して許されるものではありません。

ドイツ・イギリス・フランス・イタリアの外相は、「差別的な内容を懸念している」として撤回を求める声明を出しました。が、国際的に非難を浴びているこの問題について、今のところ、日本政府からの発信は何もありません。