軍拡を推進する高市政権下での改憲は、絶対に阻止しなくてはなりません。

本日午後の衆議院本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が可決されました。

465名のうち、反対したのはわずか5名(私と共産党議員)だけです。ほぼ99%の議員が賛成するという、まさに大政翼賛会と化してしまった現在の衆議院。

賛成した議員達は、「改正案を成立させることは 国会の責任」などと述べています。しかし実際は、「来年春までの改憲発議」という高市首相の念願をかなえるための下準備なのです。このままいけば、国会は、憲法改悪に向けて大きく動き出すことになります。

軍拡を推進する高市政権下での改憲は、絶対に阻止しなくてはなりません。

今後、国民投票法の議論は、参院憲法審査会の場に移る予定です。

れいわ新選組は残念ながら、衆院憲法審査会には席がありませんでしたが、参院では奥田ふみよさんがメンバーとして所属しています。

我々れいわ新選組としては、奥田さんを先頭に、参議院において、最後まで徹底的に反対し続けていく所存です。

【声明】改憲のハードルを下げるためだけの国民投票法改正に反対(れいわ新選組2026年6月19日)

【声明】改憲のハードルを下げるためだけの国民投票法改正に反対(れいわ新選組2026年6月19日) - れいわ新選組
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