令和8年終戦の日を迎えて

8月15日、敗戦の日を迎えました。

先の特別国会では、「国家情報会議設置法」や「国旗損壊罪」など、思想や表現の自由を脅かす法律が、圧倒的多数の政権与党によって創設されてしまいました。国家が個人の内心に踏み込み、恣意的な立件も可能となる非常に恐ろしい法律です。

戦争へと 向かっていった過去の歴史を彷彿とさせる政治状況の中、いのちの党は、81回目の敗戦の日を迎えての声明を出させていただきました。

いのちの党は、重度障害のある国会議員を擁する政党として、戦争や災害の被害をより深く受ける人々の視点に立ち、すべてのいのちが守られる社会を構築してまいります。