国政の暴走を止めるために、いま地方から声を上げる意義

自民と維新が、連立政権樹立で合意しました。これで、自民党・日本維新の会・NHK党による政権が発足することになります。

今後、改革の名のもとに、身を切られるのは、私たち国民一人ひとり。そして、少数意見の切り捨て、医療の切り捨てが行われていくことでしょう。

多数派を形成した政権が、与党に有利なように選挙制度を変えていく。こんなことがまかり通れば、民主主義は崩壊してしまいます。

この政治体制を変えるべく、れいわ新選組としても、しっかりと党の足腰を強くしていかなければなりません。そのための一番の方策は、自治体議員を増やすこと。

昨日は、伊東市と湖南市における市議選で、それぞれ党の公認候補が当選しました。東京都内では、葛飾区議選が目前に迫っています。

先週の土曜日(10月18日)、葛飾区内において、#高井しげみつ さんへの応援も兼ね、ボランティア主催によるミニデモが実施されました。葛飾区議選は、40の議員定数に対して70人ほどが出馬予定で、大激戦が予想されます。この日私は、くしぶち万里衆院議員や都内自治体議員のみなさんとともにデモに参加。「地域から政治を変えていこう」と、みんなで声を上げました。

その前日の金曜日には、あきる野市議選に向けて活動する #ヤギハシたけし さん(10月14日に公認発表)の激励会があり、私も、なかお昭島市議、井関中野区議、村上小金井市議らと一緒に出席。選挙は9カ月先ですが、単なる激励会ではなく、選挙で訴えるべきこと、あるいは選挙戦術についても議論するなど、さながら選対会議のような場となりました。